【筋トレじゃがいも料理】牛肉で作るジャーマンポテトの料理レシピ|レジスタンススターチとは



じゃがいものデンプンは、レジスタントスターチと呼ばれる消化速度の遅い成分でできているので、血糖値の急上昇を避けるべき筋トレの料理としてもおすすめです。

■ジャガイモのでんぷんはレジスタンススターチ

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ジャガイモの主成分である炭水化物の正体はデンプンですが、ジャガイモのデンプンは「レジスタンススターチ」=「レジスタンス(消化に抵抗する)」「スターチ(でんぷん)」と呼ばれる、消化吸収の遅いことが特徴の種類です。

実は、この消化の遅さが筋肥大には最適なのです。通常の炭水化物食品は肉類に比べてはるかに消化吸収が速いのですが、ジャガイモの場合はゆっくりと消化吸収されるので、ちょうど肉類の消化吸収とタイミングが合い、筋肉合成カロリーとして非常にタイミングのよいものなのです。

ジャガイモ(馬鈴薯〈ばれいしょ〉、英: potato、学名:Solanum tuberosum L.)は、ナス科ナス属の多年草の植物。南アメリカのアンデス山脈原産。デンプンが多く蓄えられる地下茎が芋の一種として食用される。
ジャガイモの利用形態は、生食(青果)、加工、デンプン原料の3種類に大別される。加工用としては、ポテトサラダ、スナック菓子(ポテトチップスなど)、フライドポテト、冷凍食品(コロッケなど)がある。デンプンは、いわゆる片栗粉として流通している粉末の原料であり、インスタント麺などの原料にもなる。ジャガイモは、デンプン源だけでなくビタミンやカリウムも多く含んでいる。特にビタミンCが豊富で、フランスでは「大地のリンゴ(pomme de terre:ポム・ド・テール)」と呼ばれ、ドイツ語や上述のオランダ語でも同様の表現が存在する。ジャガイモのビタミンCはデンプンに保護されるため、加熱による損失が少ないという。
引用:Wikipedia「ジャガイモ」

■牛肉ジャーマンポテトの料理レシピ

●フライパン一つで簡単クッキング



こちらが、今回の材料の牛肉・じゃがいも(男爵)・タマネギ・アスパラガス・ピーマン・とろけるチーズです。



野菜類はあらかじめ適度な大きさにカットして下ごしらえをしておきます。



まずは、牛肉をフライパンで炒めていきます。テフロン加工のフライパンを使えば、調理油が必要ないのでカロリーカットにもなります。



肉にあらかた火が通ったら、じゃがいも・タマネギを炒めていきます。



じゃがいも・タマネギは火が通りにくいので、時々焦げないようにひっくり返しながら、弱火で蓋をして蒸し焼きにするのがコツです。



じゃがいも・タマネギに火が通ったら、残りの野菜も加えて炒めます。





仕上げに、とろけるチーズを乗せ、クッキングバーナーで軽く焦げ目をつけて出来上がりです。

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