【筋トレ後に最適なハンバーグ】牛・豚・鶏の三種混合ミンチでアミノ酸スコアも向上



筋肥大バルクアップ筋トレ後の食事メニューとして最適な三種混合ハンバーグの作り方をご紹介します。

効率的に筋肉を大きくするためには、タンパク質量だけでなく、複数のタンパク質食品を組み合わせてアミノ酸スコアを向上させることも重要です。



■筋肥大ハンバーグの材料



こちらが、筋肥大ハンバーグの材料の合挽きミンチ・鶏むね肉ミンチ・卵・えのき・玉ねぎです。

えのきにはタンパク質の吸収を補助する成分が含まれますので、バルクアップの食事にできるだけ組み込むことをおすすめします。

なお、今回ご紹介するハンバーグは、ハンバーグの原型とされるハンブルグステーキに近いタイプです。

■ハンブルグステーキとは

●ハンバーグの起源となったタタール人の民族食

Hamburg_steak.jpg

ハンバーグの起源は、ドイツ・ハンブルグ地方の労働者に人気だったハンブルグステーキで、アメリカには18世紀~20世紀前半にかけて移住したドイツ系移民によってもたらされました。

さらにハンブルグステーキの起源は古く、13世紀にヨーロッパに攻め込んだモンゴル帝国・タタール人の「タルタルステーキ」が発祥とされています。タルタルステーキは、クズ肉を細かいミンチにし、塩を加えて粘性を出し、玉子をつなぎとして使用したシンプルな料理で、擬似ステーキのような食品でした。

タルタルステーキは、みじん切りの野菜を加えたハンブルグステーキになり、さらにパン粉を加えたハンバーグになっていきましたが、原型ほど高タンパク質で調理手順が少なくなっています。

今回、作り方をご紹介するハンブルグ式ハンバーグは、原型のタルタルステーキに近いものです。

ハンバーグ (英: hamburg steak, hamburger steak, hamburger) は、ドイツ発祥の肉料理である。正式名称はハンバーグステーキ、あるいはハンバーガーステーキ。
ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツ・ハンブルクにあり、日本語の一般名称もハンブルクの英語発音からハンバーグとなった。
なお、英語の「Hamburg」は都市名の「ハンブルク」を意味する。アメリカなど欧米諸国では、サンドイッチにしない単独料理(日本語におけるハンバーグ)も含む総称として「ハンバーガー(hamburger:ハンブルク風の)」 と呼ぶ。
引用:Wikipedia「ハンバーグ」

■筋肥大ハンバーグの作り方



まずは、フードプロセッサーでみじん切りにした玉ねぎを、弱火で飴色になるまで炒めていきます。

強火で炒めると焦げてしまいますので、必ず弱火でじっくりと炒めてください。



このように、飴色になるまで丁寧に炒めます。



続いて、ボウルに合挽きミンチと鶏むね肉ミンチを入れます。



そこに、先ほどの玉ねぎ・卵(つなぎ)・フードプロセッサーで細かくしたえのきを加え、空気を含ませながらフワッと混ぜます。



混ぜ終わりました。



ハンバーグのタネを適度な大きさに丸め、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。



ハンバーグを上手に焼くコツは、表面を焦がさずに中まで火を通すことですが、このためには、弱火で蓋をしてじっくりと蒸し焼きにすることが大切です。

途中で何度かひっくり返し、焼きむらのないように焼き上げていきます。



加熱が進むと、ミンチの脂肪分が流れ出てきますので、クッキングペーパーを使ってこまめに吸いとります。

さっぱりと焼き上げるとともに、余分なカロリーカットを行うのに大切な手順です。



焼き上がりました。パン粉を入れなくても、細かくしたえのきが全体をフワッと柔らかくしてくれます。

是非お試しください。

スポンサーリンク




スポンサーリンク






■BUKIYAグッズのご紹介


筋トレにおすすめの器具グッズ類は、下記の記事でさまざまなタイプがご確認いただけます。

▼おすすめの記事

【筋トレにおすすめの器具グッズ】自宅用からジム用までご紹介


▼武器屋商品一覧

武器屋【公式】鬼・GLFIT|トレーニングギア一覧ページ