【筋トレ後に行くなら焼き鳥屋】おすすめの種類とカロリー・栄養素を解説



仲間と筋トレを頑張った後に、ちょっと一杯行くならば、やはり断然焼き鳥屋がおすすめです。焼肉もいいですが、焼き鳥はリーズナブルなのも嬉しいですよね。

筋トレ後に食べるならこれ、という串の種類と栄養素をご紹介します。あわせて、筋トレには相性の悪い種類も例示します。

なお、予備知識として、通常のもも焼き鳥2本100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:197kcal
タンパク質:15.05g
脂質:12.6g
炭水化物:3.45g

意外と脂質とカロリーが多いですよね。


焼き鳥または焼鳥(やきとり)とは、鶏肉を一口大に切ったものを、串刺しにして、直火焼き(串焼き)したものである。
焼き鳥を食べる時のマナーは、食べる直前に一口分ずつ串から外して食べるように書かれているマナー本がある一方で、一人が一つの串を上から順に食べていくことを前提とした味付けをしているのと、串から外すと熱と肉汁が逃げるため串から外さずに食べるようにという意見がある。なお、西洋の串焼き料理は例外なく食べる前に全ての食材を串から外して食べ始める。
引用:Wikipedia「焼き鳥」


■筋トレ後に食べるべき三種の焼き鳥

●砂肝のカロリーと栄養素



まず、圧倒的におすすめなのが砂肝です。脂質やカロリーが少なく、タンパク質の塊のようなものです。

砂肝2本(100g)のカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:94kcal
タンパク質:18.3g
脂質:1.8g
炭水化物0g

まさに、筋トレのためにあるような焼き鳥ですね。

●軟骨のカロリーと栄養素



軟骨の串も相当おすすめです。タンパク質のなかでも、靭帯や関節の材料になるコラーゲンが突出して多いので、筋トレで消耗したジョイントに最適です。

軟骨串2本100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:54kcal
タンパク質:12.5g
脂質:0.4g
炭水化物:0.4g

これはもう、ジョイントサプリメントなみの優秀さですね。

●つくねのカロリーと栄養素



つくねは、ややカロリーがあるものの、肉の部分とスジ・軟骨の部分が入り混じっており、タンパク質の「質」としてかなり優秀です。

つくね2本100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:171kcal
タンパク質:14.69g
脂質:8.3g
炭水化物:6.43g

ややカロリーが高いものの、通常のもも焼き鳥に比べるとはるかに高タンパク質低カロリーなことがおわかりいただけますよね。

以上、筋トレ後におすすめの三種類の焼き鳥でした。

■できれば避けたい焼き鳥の種類

●鳥皮のカロリーと栄養素



だいたいおわかりかとは思いますが、筋トレと相性の良くないのは、問答無用で鳥皮です。

鳥皮2本100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:497kcal
タンパク質:9.5g
脂質:48.6g
炭水化物:0g

たしかにタンパク質はあるものの、凄い量の脂質で、100gでおよそおにぎり三個分のカロリーがあります。避けたほうが無難ですね。

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