【筋トレ後の焼肉】まず注文するべき3つのメニュー|過剰カロリーを防ぐ



ガンガンに筋トレをしたら、ガッツリと焼肉を食べてタンパク質補給をするのも有効な食事方法です。しかし、焼肉は予想以上にカロリーが高いため、カロリーの過剰摂取にもなりかねません。そこで、筋トレ後の焼肉店でまず注文するべき高タンパク質低カロリーな3つのメニューを解説するとともに、お得なネット焼肉情報もご紹介します。


焼肉(やきにく)とは、牛・豚などの肉を焼いたもの。また、肉や内臓にタレをつけ、直火で焼きながら食べる料理である。
日本語の「焼肉」という言葉は大きく二つの意味を持ち、肉を焼いた料理全般を指す場合と、肉や内臓にタレをつけ直火で焼きながら食べる特定の東洋料理を指す場合がある。
肉を焼く方法には、直火焼き(網焼き、串焼き等)と鉄板焼きがある。直火焼きは、焼くときに脂が滴り落ち表面がカリッと仕上がるので比較的さっぱりとした味となる。また、火で直接炙るので焦げ目がつきやすく、落ちた脂による煙で多少燻されるので香ばしい風味となる。一方、鉄板焼きは脂が落ちにくく、直火で炙られることが無いため水分が飛ぶことが少なく、比較的シットリとしてコクのある食感となる。
引用:Wikipedia「焼肉」

■まずは定番のタン



まず、焼肉に行くと注文する定番がタンですが、実は筋トレ後の焼肉としてもこれでOKです。

最もカロリーが高いカルビと比べると、タンは約半分のカロリーになります。まずは多目に注文して塩だけでいただきたいですね。

■メインはハツで



メインはカルビ…といきたいところですが、そこはグッとこらえてハツをメインにしましょう。

カルビと比べると、そのカロリーは約1/3と非常にヘルシーです。普通の肉とあまり味は変わらないですし、何よりもお腹いっぱい食べても安心です。

■仕上げに肩ロース



ご飯と一緒に食べるお肉は、やはり少しこだわりたいですね。外産牛肩ロースならカルビの約半分のカロリーですので美味しくておすすめです。

■焼肉の各カロリー

なお、焼肉一人前の部位別のカロリーは以下の通りです。

和牛カルビ517kcal

和牛リブロース468kcal

牛ハラミ344kcal

牛ギャラ329kcal

牛小腸287kcal

牛たん269kcal

牛ハチノス200kcal

牛ミノ182kcal

牛肉ホルモン162kcal

牛はつ142kcal

牛レバー132kcal

牛こぶくろ106kcal

牛センマイ62kcal

輸入牛ばら肉371kcal

輸入牛リブロース263kcal

輸入牛肩ロース肉240kcal

筋トレ後の焼肉の注文に、是非ご活用ください。

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