【筋トレ向きレトルトハンバーグ】格安食品でバルクアップ筋肥大を目指すレシピ



レトルトハンバーグは格安なのに高タンパク質で、経済的に苦しい時期の筋肉飯としても最適です。実際に、筆者も学生時代からよく食べてきています。

今回は、その美味しい作り方=焼き方を含めてご紹介します。



■筋トレ向きレトルトハンバーグの材料



こちらが、今回の材料のマルシンハンバーグ&チキンハンバーグ・卵・キャベツの千切りです。

マルシンハンバーグとチキンハンバーグは、昭和の時代から続く、レトルトハンバーグ界の両雄・双璧と言っても過言ではありません。

なお、それぞれ一個あたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

●丸大チキンハンバーグ一個69gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:107kcal
たんぱく質:5.8g
脂質:4.1g
炭水化物:11.7g

●マルシンハンバーグ一個85gあたりのカロリー・栄養素

エネルギー:209kcal
たんぱく質:10.4g
脂質:14.0g
炭水化物:10.4g

■筋トレ向きレトルトハンバーグの作り方



まずは、丸大チキンハンバーグですが、作り方はいたって簡単で、お湯で温めるだけです。

チキンハンバーグを温めている間に、マルシンハンバーグを焼いていきます。

●フライパンに塩コショウをして煎るのが秘訣



良い肉類(イベリコ豚など)を焼くときに行う手法に、肉に塩コショウするのではなく、フライパンに塩コショウをして空煎り(ローストする)して風味を高めるというものがありますが、マルシンハンバーグにこのやり方を行うと、たいへん美味しくなります。



ローストした塩コショウをマルシンハンバーグをスライドさせて集めていきます。



このように、風味の上がった塩コショウをマルシンハンバーグにうまくまぶします。



ひっくり返すと、ロースト塩コショウがしっかりとなじんでいることがわかります。このようにしてマルシンハンバーグは焼き上げます。



続いて、溶き卵をスクランブルします。



半熟程度がもっともハンバーグに合います。あとは、お皿に盛り付けて出来上がりです。



とても安価にでき、筋肥大効果も高いレシピですので、是非お試しください。

■筋トレ効果を高める食事メニュー例



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