【筋トレバルクアップ太巻き】節分も高タンパク質で筋肥大する手巻き寿司メニューレシピ



節分も筋トレをして、鬼のようにバルクアップするために最適な「筋肥大太巻き」を試作しましたので、その作り方をご紹介します。



■筋肥大太巻きの材料

●バルクアップに最適なカロリー・栄養素



こちらが、バルクアップ太巻きの材料の鶏ささみ肉・赤身牛肉ステーキ・薄揚げ・卵・海苔・かんぴょうです。

複数のタンパク質を組み合わせてアミノ酸スコアを向上させるだけでなく、適切な筋肉合成カロリーも含んでおり、筋肥大バルクアップに最適なカロリー・栄養素となっています。

■筋肥大太巻きの作り方

●具をまとめるためかんぴょうを使うのがポイント



まずは鶏ささみ肉を赤身牛肉ステーキで巻いていきます。



丸めた状態で固定するため、かんぴょうで縛ります。



肉の下準備ができたら、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきますが、しっかりと中まで火を通すために、弱火で蓋をし、じっくりと蒸し焼きにします。



肉が焼き上がったら、薄揚げで巻いていきます。



こちらも、かんぴょうでしっかりと縛り、先ほどのフライパンで肉汁を吸いとらせながら加熱します。



具が出来上がったら、いよいよ太巻き作りですが、今回はかなりの直径になるため、巻きす二枚を連結し、海苔も二枚を使用します。



海苔をセットしたら、寿司飯を薄く敷いていきます。片側(写真右側)にのりしろを残すのが大切なポイントです。



のりしろの反対側に具を置いて、しっかり固めながら巻いていきます。



巻き上がりました。この状態で、さらに押しながら固めると、しっかりした太巻きになります。



出来上がりました。長さは20cm前後と規定サイズです。



直径は10cm強と、かなりの極太になりました。



あとは、切り分けて完成です。かなりの肉の量になりましたので、お箸ではなくナイフ・フォークでいただきます。



是非、お試しください。

■筋トレ効果を高める食事メニュー例



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