【筋トレむき夏野菜料理】夏バテを防ぎスタミナをつける食事レシピ例



暑い季節の筋トレは夏バテを起こしやすく効率的に鍛えることが難しいものです。しかし、夏場にいかに筋肉を維持して乗り切るかが、その後に訪れる「筋トレに最高率な季節=秋」に筋肉を発達させられるかのキーポイントとも言えます。

そんな夏場の筋トレのスタミナ向上にも効果的な夏野菜のレシピをご紹介します。

●夏野菜が筋トレに良い理由


・ビタミン・ミネラルが豊富




こちらが、まず最初にご紹介する「夏野菜のトマトキーマカレー」の材料である、夏野菜=シシトウ・オクラ・パプリカ・ナス・枝豆と豚肉ミンチ・鶏肉ミンチ・ホールトマト・玉ねぎ・カレールーです。

夏野菜にはビタミンが多く含まれるだけでなく、発汗で失われがちなミネラルが豊富なため、夏バテ防止に効果的です。

また、ミネラルのなかでも筋収縮に重要な働きをするカリウムが多いことも、夏野菜が夏場の筋トレに良いとされる理由です。

●夏野菜のトマトキーマカレーの作り方


・フライパン一つで簡単調理




まずはみじん切りにした玉ねぎを弱火で炒めていきます。焦がさないように焦らず加熱してください。



玉ねぎがキツネ色になったら、豚肉ミンチと鶏肉ミンチを加えて炒めていきます。



夏野菜は写真のように1cm角ほどにカットします。



ミンチが炒め上がったら、ホールトマトを加えます。



さらにカットした夏野菜を加えて加熱していきます。



ナスの身に透明感がでてきたら、火が通った目安です。



仕上げに、水とコンソメを加えて一煮立ちさせます。



沸騰したら火を止め、カレールーを溶かします。ブクブクと加熱しながらルーを溶かすと、せっかくのスパイスの香りが飛んでしまいますので、必ず火を止めてからルーを溶かしましょう。



あとは、トッピング用の夏野菜を軽く塩ゆでし、盛り付けて完成です。



出来上がりました。



また、カレーライスだけでなく、カレーうどんにしたり…



パンにかけたりしても美味しいので、是非お試しください。

●その他の筋トレ夏野菜料理


・夏野菜とマグロ豆腐カルパッチョ




こちらは、夏野菜をふんだんに使い、高タンパク質低カロリーなマグロ・豆腐と合わせたダイエット筋トレに最適な夏野菜料理例です。

・夏野菜と牛焼肉




こちらは、牛赤身肉の焼肉にたっぷりの夏野菜をアレンジしたバルクアップにも最適な料理例です。赤身牛肉には亜鉛などをはじめとした、微量元素が豊富なので、夏野菜と組み合わせることでさらに夏バテ防止効果がアップします。

・夏野菜と豚焼肉




また、こちらは豚焼肉と夏野菜を組み合わせた料理例ですが、豚肉には筋肉合成に深く関連するビタミンB群が豊富なので、夏場の筋量ロストを防いでくれます。

・夏野菜とホルモン




こちらは、こてっちゃんにたっぷりの夏野菜を組み合わせた料理レシピ例です。こてっちゃんはホルモン類のなかでも特に高タンパク質低カロリーなので、ダイエット筋トレにも相性抜群です。

・夏野菜のプルコギ




こちらは、プルコギ(焼肉焼きそば)にふんだんな夏野菜を組み合わせた、夏場の筋肥大にも効果的な食事メニューです。筋肥大バルクアップには、タンパク質だけでなく、その2~3倍の筋肉合成カロリーが必要になり、かなりの炭水化物を摂取する必要があります。

暑い時期でも麺類ならば喉を通りやすいので、このような肉類+麺類+夏野菜の組み合わせ料理は、夏場の筋量維持におすすめです。

・夏野菜のそうめん




こちらは、豚肉と夏野菜をたっぷりと使った「筋トレ向きそうめん」です。のどごしも良いので、夏のトレーニング後にも食べやすい食事メニューです。

・夏野菜の冷麺




こちらは、夏野菜をたっぷりと使い、豚肉・ソーセージ・卵でタンパク質補強をした冷麺です。夏場の食事は、ついあっさりとしがちですが、トレーニング後にはしっかりとタンパク質+炭水化物を摂取する必要があります。

食が進まないときは、食べやすい冷やし麺系の料理がおすすめです。

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