ダンベルショルダープレス(の筋トレ)|男性女性別に効果的なやり方とフォームのコツを解説



ダンベルショルダープレスの正しいやり方とフォームのコツ、作用する筋肉部位について解説するとともに、男性・女性別に本種目の効果をご紹介します。

また、あわせて筋トレ目的別(男性バルクアップ・男性細マッチョ・女性ダイエット)に適切な負荷・重量・回数の設定方法についても解説します。

■ダンベルショルダープレスが作用する筋肉部位



ダンベルショルダープレスはに作用する筋トレです。

▼さらに詳しい筋肉部位名称と作用

筋肉の部位名称(名前)とその作用を図解|鍛え方と具体的筋トレメニュー紹介

■ダンベルショルダープレスの特徴と効果

●男性・女性別に解説


・ダンベルショルダープレスとはどんな筋トレ種目?

ダンベルショルダープレスは、

・ダンベルショルダープレスの男性にとっての効果

ダンベルショルダープレスは男性にとって、効果があります。

・ダンベルショルダープレスの女性にとっての効果

ダンベルショルダープレスは女性にとって、効果があります。

■ダンベルショルダープレスの正しいやり方

●動作ポイントを動画で解説

・男性向きダンベルショルダープレスの動画

・女性向きダンベルショルダープレスの動画

・ダンベルショルダープレスの正しいやり方とフォーム









・ダンベルショルダープレスのワンポイントアドバイス

ダンベルショルダープレスは、

■ダンベルショルダープレスの目的別重量・負荷・回数の設定

●目的に合わせてターゲットにする筋繊維を決める


・主に男性の筋肥大バルクアップ筋トレ

筋肥大バルクアップ筋トレのターゲットとなるのは、速筋繊維TYPE2b(FG筋|FastGlycogen)と呼ばれる筋繊維で、鍛えることで強く筋肥大します。その適切な重量・負荷・回数設定は6~10回の反復回数で限界がくる高重量設定です。

・男性の細マッチョや女性のボディメイク

男性の細マッチョ筋トレや女性の部分ボリュームアップ筋トレのターゲットとなるのは、速筋繊維TYPE2a(FO筋|FastOxygen)と呼ばれる筋繊維で、鍛えることで程よく筋肥大します。その適切な重量・負荷・回数設定は12~15回の反復回数で限界がくる中重量設定です。

・主に女性の引き締めダイエット筋トレ

引き締め筋トレのターゲットとなるのは、遅筋繊維TYPE1(SO筋|SlowOxygen)と呼ばれる筋繊維で、鍛えることで筋肥大せずに筋密度が上がります。その適切な重量・負荷・回数設定は20回以上の反復回数で限界がくる低重量設定です。

※前腕筋群・腹筋群・下腿三頭筋は筋繊維TYPE1の比率が高いため、目的によらず20回以上の反復回数でトレーニングするのが一般的です。

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