【マグロのひつまぶし丼】ダイエットや筋トレにもおすすめのヘルシーメニュー



マグロは高タンパク質低カロリーでダイエット筋トレの食事メニューとしても最適です。今回はダイエット中でもまんぞくかんがありヘルシーなマグロのひつまぶし丼の作り方をご紹介します。



■マグロのカロリー・栄養素

●高タンパク質低カロリーでダイエットに最適



こちらが、今回の材料のビンチョウマグロ・昆布・刻み海苔・ゴマです。主要タンパク質食材であるビンチョウマグロ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:117kcal 
タンパク質:26g (104kcal) 
脂質:0.7g (6.3kcal) 
炭水化物:0.2g (0.8kcal) 

非常に高タンパク質低カロリーでダイエットに最適な食材であることがわかります。

■マグロひつまぶし丼の作り方

●刻み昆布でとろみを出すのがポイント



まずは下ごしらえです。マグロは筋に沿って細長く短冊切りにし、昆布は水でもどしてから細切りにします。



下ごしらえが終わったマグロ切り身と昆布をみりん醤油であえて、30分ほど漬け込みます。

漬け込むことで、昆布のとろみがマグロにも移り、風味と食感が増します。



ご飯はダイエットの度合いにより決めてください。目安はマグロとご飯が同量程度です。



ご飯の上に漬け込んだマグロ昆布を乗せます。



最後に、ゴマと刻み海苔をトッピングしたら完成です。



小鉢に取り分け、一杯目はそのままいただきます。



二杯目はダシ醤油のお茶漬けでいただくと、満足感もたっぷりです。是非お試しください。

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