【筋トレ後の魚はほっけがおすすめ】焼き魚と炊き込みご飯の作り方をご紹介



筋トレ後の魚の食事メニューなら「ほっけ」がおすすめです。その理由と簡単な焼き方、そして高タンパク質な「ほっけ炊き込みご飯」の作り方をご紹介します。

■ホッケとはどんな魚?

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画像:wikipediaより

ホッケはアイナメ科に属する冷水魚で、日本周辺では茨城県および対馬海峡以北~黄海~ロシア沿海地方~オホーツク海~南樺太沿岸にかけての冷たい海域に分布しています。

■ホッケが筋トレにおすすめな理由


画像:wikipediaより

●ほっけ1尾400gあたりのカロリー・栄養素

ほっけ1尾400gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:460kcal
タンパク質:69.2g (276.8kcal)
脂質:17.6g (158.4kcal)
炭水化物: 0.4g (1.6kcal)

非常に高タンパク質で、なおかつ筋肉合成に不可欠となる筋肉合成カロリーを適度に含んでいることがわかります。

この高タンパク質で栄養バランスの良いことが「ほっけが筋トレにおすすめ」な第一の理由です。

そして、筋肥大バルクアップ筋トレの場合、かなりの量のタンパク質を摂取する必要がありますが、ほっけだと1尾300円前後で購入できますので、肉類に比べるとかなりリーズナブルになります。これが第二の理由です。

また、ほっけの脂質カロリーは健康に良いとされる不飽和脂肪酸ですので、肉類でタンパク質摂取をする場合に気になるコレステロールの問題もクリアできます。これが第三の理由です。

いかにホッケが筋トレに向いているかおわかりいただけたでしょうか。

■ほっけの簡単な焼き方



特に男性の場合、ほっけをガスコンロで焼くのはかなり面倒臭く感じると思いますが、ほっけはフライパンで焼いても美味しくいただけます。

まず、写真のように身側を下にし、中火で蓋をして蒸し焼きにします。すると、ほっけの持つ脂質が流れ出て、皮側を焼くときにこびりつきにくくなります。



5分ほど蒸し焼きにしたら、ひっくり返します。そして、また蓋をして数分間蒸し焼きにします。



焼き上がりました。



このように、お皿に盛り付けて焼き魚は完成です。



今回は、炊き込みご飯も作りますので、焼きあがったほっけの半身を骨をとりながらほぐし、研いだ米の上に乗せます。なお、水加減は通常炊飯と同じです。

ほっけの干物はかなり塩分が強いので、追加の味つけはあまり行わず、香りつけ程度に濃口醤油を加え、炊飯します。



炊き上がりました。後は、かき混ぜてお茶碗によそうだけです。



ほっけ独特の旨みが加わり、とても美味しいので、是非お試しください。

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