【筋トレの間食に最適なコンビニ食品】高タンパク質低カロリーな食事TOP5



筋トレをして筋肉痛がある時は、一日三食のほかにも間食をして、タンパク質を補給する必用があります。

ただし、カロリーの高い食品を間食してしまうと無駄な脂肪のもとになりますので、基本は高タンパク質低カロリーです。手軽に入手できて便利な、筋トレに最適なコンビニ食品TOP5をご紹介します。




■第一位:つくね串

●タンパク質+コラーゲンが魅力的



つくね串は、タンパク質が豊富なだけでなく軟骨由来のコラーゲンも含まれており、また、脂質もモモ肉焼き鳥に比べると低いので、ハードの筋トレの翌日の間食として最適です。

なお、つくね串2本100gのカロリーと栄養素は以下の通りになります。

エネルギー171kcal
タンパク質14.69g
脂質8.3g
炭水化物6.43g

■第二位:ゆで卵

●ビタミン・ミネラルが豊富



ゆで玉子はタンパク質が豊富なだけでなく、筋肉の合成にも必要なビタミン・ミネラルも豊富です。かつては、一日に何個も食べてはいけないとされた玉子ですが、現在はその説は有力ではありません。

なお、ゆで卵2個100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー151kcal
タンパク質12.9g
脂質10g
炭水化物0.3g 

■第三位:ちくわ

●格安品は避けるのが無難



ちくわには優良な魚タンパク質が豊富なので、筋トレの間食としておすすめのコンビニ食品です。

ただし、安価なものには「つなぎ」として炭水化物が多く含まれるので注意が必要となります。

なお、ちくわ3本100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー121kcal
タンパク質12.2g
脂質2g
炭水化物13.5g

■第四位:サラダチキン

●ダイエット筋トレなら一位の逸品



ダイエット筋トレの間食としてなら、第一位と言ってもよいほど優良な高タンパク質低カロリー食品が、どこのコンビニでも入手できるサラダチキンです。

なお、サラダチキン100gのカロリーと栄養素は以下の通りになります。

エネルギー108kcal
タンパク質22.3g
脂質1.5g
炭水化物0g 

■第五位:チーズかまぼこ

●ビタミン・ミネラル・タンパク質の宝庫



チーズかまぼこも比較的低カロリーで、タンパク質が豊富なので優良な筋トレコンビニ食品です。

なお、チーズかまぼこ100gのカロリーと栄養素は以下の通りになります。

エネルギー114kcal
タンパク質14.4g
脂質1.08g
炭水化物11.64g

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