【筋トレむきチャーシューメン】豚ヒレ+生麺でベストな栄養の中華そばラーメン



筋トレ後の食事としても最適なチャーシューメンの作り方をご紹介します。一般的にトレーニングとラーメンは相性が悪いように言われていますが、高タンパク質低カロリーな豚ヒレチャーシューとあっさり系の生麺を組み合わせれば、とても栄養バランスのよい食事になります。

■あっさり系生麺ラーメンのカロリー・栄養素

●予想以上にタンパク質があり低カロリー



まずは、市販の生麺ラーメンのなかでもあっさり系のカロリー・栄養素を見てみましょう。

エネルギー:351kcal
タンパク質:12.9g (50.6kcal)
脂質:7.9g (70.1kcal)
炭水化物:57.9g (230.6kcal)

意外と植物性タンパク質も多く低カロリーであることがわかります。また、脂質はスープに含まれているので、スープを飲みきらなければ脂質分のカロリーの多くは摂取を避けることができます。

次に一般的なチャーシュー100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:172kcal
タンパク質:19.4g (77.6kcal)
脂質:8.2g (73.8kcal)
炭水化物:5.1g (20.4kcal)

これは、もも肉チャーシューの値ですが、こちらも意外と高タンパク質低カロリーであることがわかります。

なお、今回使用したチャーシューはヒレ肉のものなので、さらに高タンパク質低カロリーです。なお、豚ヒレ肉100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:115kcal
タンパク質:22.8g (91.2kcal)
脂質:1.9g (17.1kcal)
炭水化物:0.2g (0.8kcal)

さらに、高タンパク質低カロリーで筋トレむきであることがわかります。

■筋トレむきチャーシューメンの作り方

●簡単に作れて美味しい



こちらが、今回の材料のあっさり系生麺ラーメン・ヒレ肉チャーシュー・煮卵・もやし・ネギです。



まずは、ラーメンの麺をゆがいていきます。



ゆがいた麺はラーメン鉢に入れます。



鍋に規定量よりやや少なめの水とモヤシを入れ、スープの素を入れて加熱します。水を少なめにするのは、モヤシの水分を考慮してのことです。



並行して、チャーシューにタレをかけて加熱していきます。



スープが沸いたらラーメン鉢に入れます。



続いて、チャーシューと煮卵をトッピングします。



最後にネギをたっぷり乗せて完成です。

ラーメンやチャーシューは筋トレに悪いように言われますが、材料の栄養素をしっかり確認すれば、全く問題のない筋トレ優良食品になります。
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