TRUE STANDARD|実際に当ジムで試用しているBCAA・クレアチン・グルタミン



アームレスリング元日本代表である筆者自身、また、筆者の運営するジムから全日本大会・国際大会に出場するアームレスリングやベンチプレスの選手、さらに、五輪競技テコンドーのジュニア強化指定選手から現在国内トップクラスの選手に成長した筆者の息子が使用しているサプリメントが「TURE STANDARD」です。




■TRUE STANDARDラインナップ

●クレアチン


全ロットアンチ・ドーピング認証取得 クレアチン CREATINE 250g 送料無料メール便

TRUE STANDARDクレアチンは上記公式楽天ショップから購入することが可能です。

また、下記のメーカーサイトからも購入が可能です。

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●グルタミン


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●HMB


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■アミノ酸とは



三大栄養素のひとつであるたんぱく質を構成する、20種類の有機化合物のこと。ひとつでも欠けるとたんぱく質を合成することができません。人体を構成する要素としては60%を占める水に次いで多く、残り約40%のうちのおよそ半分を占めています。20種類のアミノ酸のうち、人や動物が体内で作ることのできない9種類を必須アミノ酸、体内で糖質や脂質から作り出すことのできる11種類を非必須アミノ酸と呼んでいます。必須アミノ酸はイソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン(スレオニン)、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、非必須アミノ酸はチロシン、システイン、アスパラギン酸、アスパラギン、セリン、グルタミン酸、グルタミン、プロリン、グリシン、アラニン、アルギニンとなります。引用:厚生労働省e-ヘルスネット

■BCAAとは



分岐鎖アミノ酸(branched-chain amino acids、BCAA)とは、分枝(任意の炭素原子に2以上の別の炭素原子が結合)のある脂肪族側鎖を有するアミノ酸である。タンパク質を構成するアミノ酸では、ロイシン、イソロイシンおよびバリンの3種の分枝鎖アミノ酸がある。先述の3種の分枝鎖アミノ酸はヒトでは必須アミノ酸であり、筋タンパク質中の必須アミノ酸の35%を占め、哺乳類にとって必要とされるアミノ酸の40%を占める。引用:wikipedia

■筋トレや運動におけるBCAAの働き



大手製薬会社により行われた、BCAAを摂取することで筋トレや運動時における筋損傷を軽減できると結論した検証結果が以下のものです。この報告のなかでは、大学陸上部の合宿においてBCAA飲料群とプラセボ飲料群に被験者をわけ、科学的な考察が行われています。詳細は以下のサイトページをご参照ください。

▼参考サイト
BCAAは運動後の筋肉痛や疲労感に効果があるの?|大塚製薬



また、国内でも有名なBCAAメーカーの公式ページには以下のように記載さています。

運動によって筋組織が破壊されますが、その壊れた筋組織に適切な栄養を与え再生させることで筋肉はより強化しやすくなります。このしくみを「超回復」と言います。
運動前後、または運動中にBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)といった筋肉作りに深い関係のあるアミノ酸を摂取することで、運動中に壊れた筋組織の修復をサポートして、筋肉をつけやすくすることが期待されています。BCAAのような必須アミノ酸は体内で作られない成分のため、特に外からの補給が必要不可欠です。あらかじめ摂取しておくことで、運動中に壊れた筋組織の再生や筋肉の増進が期待できます。また、運動をしながら消費した分のアミノ酸を補給できるため疲れにくくなり、結果として持久力の増進につながります。引用:POWER PRODUCTION
このような大手製薬会社・製造メーカーなどの検証・考察などを含め考えると、筋トレや運動時にBCAAを摂取することが有効と考え、私たちはBCAAを筋トレ前後に摂取しています。

■クレアチンとは



クレアチン (creatine) とは、1-メチルグアニジノ酢酸(あるいはメチルグリコシアミン)のことで、有機酸の一種である。略号は Cr。筋肉中に存在する。クレアチンは生体内において4-ホスホクレアチン(クレアチンリン酸)に変換され、エネルギー源として貯蔵される(後述)。そのため、瞬発力を必要とするスポーツなどに有効といわれており、クレアチンパウダーが多数のメーカーからサプリメントとして販売されている。引用:wikipedia

■クレアチンの効果とは

国内でもトップクラスの製造メーカーの公式ページによると、クレアチンの筋トレや運動に対する効果について以下のように記載されています。

クレアチンは、アミノ酸の一種で、体内で合成され、大部分がクレアチンリン酸として筋肉に存在しています。クレアチンリン酸は、筋肉が収縮する際にエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)の再生に使用されます。
最大の特徴は、無酸素運動などの強度の高いトレーニング時にも素早くエネルギーを作り出すようサポートしてくれることで、短時間で最大限のパフォーマンスを発揮したいシーンでおすすめです。クレアチンサプリメントは、プロアスリートはもちろんのこと、趣味で運動を楽しんでいる人々にも使われています。安全性については、適切に摂取すれば問題ない事が確認されています。クレアチンは、およそ95%が骨格筋内、他にも脳や網膜などにも存在して、絶えずエネルギーを作り出しています。高い瞬発力と高強度(負荷)がかかる場面であればあるほど、筋肉のエネルギーの消費量は多くなりますが、それを上回るクレアチンを体内に備えておくことでより効果が期待できます。引用:POWER PRODUCTION

私たちも、試合に向けての調整や日々のハードトレーニングに対応するためにクレアチンを摂取しています。

■グルタミンとは



グルタミン (glutamine) はアミノ酸の一種で、2-アミノ-4-カルバモイル酪酸(2-アミノ-4-カルバモイルブタン酸)のこと。側鎖にアミドを有し、グルタミン酸のヒドロキシ基をアミノ基に置き換えた構造を持つ。酸加水分解によりグルタミン酸となる。略号は Gln あるいは Q で、2-アミノグルタルアミド酸とも呼ばれる。グルタミンとグルタミン酸の両方を示す3文字略号は Glx、1文字略号は Z である。動物では細胞外液に多い。極性無電荷側鎖アミノ酸、中性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸のひとつ。非必須アミノ酸だが、代謝性ストレスなど異化機能の亢進により、体内での生合成量では不足する場合もあり、準必須アミノ酸として扱われる場合もある。引用:wikipedia
このように、必須アミノ酸・BCAAだけに気をとられていると不足しがちなのが、準必須アミノ酸のグルタミンであり、現在、重点強化選手として国際大会にも出場する筆者の息子も日常的に摂取しています。

■HMBとは

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国内では2010年に販売が許可されたばかりのサプリメントが「HMB」=「βHYDROXY βMETHYL BUTYRATE」…和訳すると「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」という物質です。この物質は、必須アミノ酸のなかでも筋肥大に重要な役割を果たす「ロイシン」を吸収直前の状態にしたものです。

■TRUE STANDARDとは

●ドーピング対象物質の非混入が証明されたハイエンドサプリメント



私たち競技者は、全日本選手権や国際大会においてドーピングチェックを受ける義務があり、禁止薬物を意図してはもちろん、意図せずとも摂取しないようにしなくてはいけません。万が一、ドーピングチェックで禁止薬物が検出された場合「知らなかった」では許されず、規定の処分を受けることになります。

実際のところ、ドーピング禁止薬物は処方薬・市販薬だけでなく、一般に売られている栄養補助食品・サプリメント・栄養ドリンク・エナジードリンクなどにも含まれている場合があり、知らずに摂取をしてしまい処分を受けてしまう事例も発生しています。

例え、試合前にコンビニエンスストアーで購入した一般的なエナジードリンクに由来するとしても、やはりドーピング違反は違反であり処分対象となります。


このため、私たち競技者は常に飲食物には細心の注意を払っていますが、「本当に禁止薬物が微量でも含まれていないか」を確認する手段はなく、常に不安を抱えながら食生活を送っているのが実情です。


今回、ご紹介する「TRUE STANDARD」は、そのようなアスリートむけに開発されたサプリメントで、製造ロット毎に試験が実施され、合格した証明書を表示した上で販売されています。

そして、その検査内容はWADA(世界アンチドーピング機構)が定める274種類の禁止物質だけでなく、禁止されていない211種類の医薬品にもおよび、それらが混入されていないことも試験されています。

たとえ、「アンチ・ドーピング」と表示されている量販品サプリメント類でも、全ロット試験でない限りは、安全性が担保されているとは言えないのです。

私たちは、ドーピング検査を受ける立場の競技者として、このような厳密な検査・製造がなされたTRUE STANDARDブランドを強く信頼しています。

■TRUE STANDARDのコンセプト


TRUE STANDARDの開発コンセプトに関しては、メーカー公式ページより抜粋させていただき、ご紹介します。

このサプリメントはドーピング大丈夫ですか?
スポーツファーマシストとして、よく受ける質問です。恐らくアスリートの皆様もこの質問を行い、回答がもらえなかったのではないでしょうか。スポーツファーマシストは、原則として医薬品以外にはドーピングが大丈夫であるかどうかについて応えません。アスリートはどうしてもしこりを残したまま試合に出場し、検査を受けることになります。
全ロットでアンチ・ドーピング認証を取得したTRUE STANDARDであれば、禁止物質が入っていないことが証明されていますので自身をもって競技に臨むことができます。
ドーピング検査が行われる全てのアスリートのために安全なサプリメントを。
引用:TRUE STANDARDコンセプトページ

■TRUE STANDARDの形状と味





こちらがクレアチンです。無味無臭で余計な味付けや加糖はされていません。





こちらがグルタミンです。こちらも余計な味付けや加糖はされていません。アミノ酸ですので、ほんのり「味の素」のような香りがしますが、ほぼ無味無臭に近い状態です。

■TRUE STANDARD購入方法

●クレアチン


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●グルタミン


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●HMB


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■FutamiTC主要戦績

二見TC「鬼綱」
(綱引)
2011三重県選手権新人の部2位
2012東海オープン男女混成の部優勝
2012いせしま大会男女混成の部2位

メンバー個人競技戦績

上岡岳
(アームレスリング)
1997三重県75kg級優勝
2000三重県85kg級優勝
2006全日本社会人選手権85kg超級2位
2007アジア選手権85kg級5位
2011全日本マスターズ80kg超級2位
2011アジア選手権マスターズ90kg級3位
2014全日本マスターズ90kg級3位

松井勇太朗
(アームレスリング)
2012三重県70kg級優勝
2013全日本ジュニア70kg級2位
2013三重県無差別級3位
2014全日本ユース70kg級優勝

米田淳
(パワーリフティング)
1993三重県新人67.5kg級優勝
2001三重県67.5kg級2位
(アームレスリング)
2009三重県70kg級優勝
2011三重県70kg級優勝
2012三重県無差別級優勝
2013三重県70kg級優勝
2015三重県70kg級優勝

宮間博之
(ベンチプレス)
2012三重県59kg級優勝
2013三重県59kg級2位
2014三重県59kg級2位
2014東海M2-59kg級優勝
2015三重県59kg級優勝
2015東海M2-59kg級優勝
2016三重県59kg級2位
2017三重県59kg級3位

佐々木茂善
(ベンチプレス)
2014三重県66kg級優勝
2015三重県66kg級2位

伊東俊
(ベンチプレス)
2012三重県83kg級3位
2013三重県83kg級2位
2014三重県83kg級2位
2014東海83kg級3位
2016東海74㎏級3位

相沢真之助
(ベンチプレス)
2014三重県59kg級3位
2015三重県59kg級2位
2015東海59kg級2位
2016三重県59kg級1位
2016東海59kg級2位
2017三重県59kg級2位
2018三重県59kg級優勝

佐藤和規
(ベンチプレス)
2016三重県59kg級3位

西野将司
(ベンチプレス)
2012三重県66kg級3位

木本智仁
(ベンチプレス)
2012三重県74kg級3位

伊東歩
(アームレスリング)
2013三重県女子無差別級優勝

星野千晴
(ベンチプレス)
2012三重県女子52kg級優勝

鈴木瑞穂
(ベンチプレス)
2012三重県女子84kg級優勝
(アームレスリング)
2012三重県女子無差別級2位

上岡颯
(テコンドー)
2009愛知県選手権優勝
2009JAPAN OPEN国際優勝
2009JOC全日本ジュニア3位
2010JAPAN OPEN国際優勝
2010愛知県選手権優勝
2010東日本選手権優勝
2011JAPAN OPEN国際2位
2011KOREA OPEN国際3位
2012JAPAN CUP選手権2位
2012JAPAN OPEN国際優勝
2012JOC全日本ジュニア3位
2013愛知県選手権優勝
2013JAPAN OPEN国際優勝
2013日韓戦1RKO勝利
2014愛知県選手権優勝
2014東日本地区大会3位
2015愛知県選手権優勝
2015JOC全日本ジュニア2位
2016愛知県選手権優勝
2016JOC全日本ジュニア3位
2017東日本地区大会優勝
2018全日本学生選手権準優勝
(空手道)
2014三重県新人戦準優勝
2014三重県錬成大会優勝

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