【和食派の筋トレ朝食は納豆ご飯】豆腐や卵を追加してタンパク質強化|減量ダイエットにも最適



和食派の筋トレ朝食には納豆ご飯がおすすめです。納豆のカロリー・栄養素をご紹介するとともに、タンパク質を強化する具体例も解説します。




■納豆とはどんな食べ物?

●大豆を納豆菌で発酵させた民族食



納豆とは大豆を納豆菌で発酵させた食品で、古くから日本の食文化として根差してきた伝統色品です。大きくは塩辛納豆と糸引納豆に区分されますが、現在、一般的に納豆とされ流通しているものは糸引納豆です。

糸引納豆は、蒸した大豆を稲の藁でくるみ、藁に自然に付着している納豆菌で発酵させて作ります。

大豆には筋肉の材料となる植物タンパク質が豊富で、近年まで肉食文化のなかった日本において、民族の身体作りと健康を支えてきた食品です。

■納豆のカロリー・栄養素

●単体で筋肉肥大の黄金比率



納豆2パック100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:200kcal
タンパク質:16.5g (66kcal)
脂質10g :(90kcal)
炭水化物:12.1g (48.4kcal)

筋肉を肥大させるために最適な食事バランスが「筋肉の材料となるタンパク質とその二倍の筋合成カロリー」ですが、納豆は豊富なタンパク質を含むだけでなく、この黄金比率にきわめて近いカロリーを含んでいます。

逆に、納豆ご飯にする場合は、炭水化物の比率が高くなるので、納豆をタンパク質強化するのがベストです。

■具体的な筋トレ納豆ご飯

●納豆は2パックで玉子を追加



納豆ご飯を朝食にする場合、納豆は2パック使い、さらに玉子を追加して純タンパク質量が40g以上になるように強化することをおすすめします。

また、生タマゴが苦手な方は、副食として豆腐を食べるようにすると理想的な和食派筋トレ朝食になります。

※見本の納豆ご飯は、黒大豆納豆2パックに玉子とアボガドを追加したものです。

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