【和食派の筋トレはアジで筋肥大】栄養とコスパが断トツの魚介類



アジは栄養とコストパフォーマンスが断トツに高く、「肉は苦手」という和食派の筋トレ愛好家はもちろん、そうでない方にもおすすめの食材です。




■アジとはどんな魚?

●多くの種類が世界中に分布する



アジの代表種であるマアジ(Trachurus japonicus)は、北海道から南シナ海にかけて分布し、小魚・甲殻類・貝類などを餌にする肉食魚です。

マアジの分布域は比較的狭いものの、その近似種は多く、寒帯・温帯域はもちろん、熱帯のサンゴ礁域にまで分布しています。

マアジは古くから日本国内では重要な食用魚・タンパク質源となっており、刺身や干物を代表例に、さまざま調理法で食されています。

■マアジのカロリーと栄養素

●バランス良い高タンパク質でビタミンB6・Deが豊富



マアジ一尾の可食部70gあたりのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー85kcal
タンパク質14.49g
脂質2.45g
炭水化物0.07g 

高タンパク質なだけでなく、ほどよく脂がのり、筋肉同化に必要なエネルギー源も兼ね備えていることがわかります。

また、この脂質も不飽和脂肪酸が中心ですので、健康に気を使う方にも最適です。

さらに、筋肉の合成に直接関わるビタミンB6と、骨の合成に直接関わるビタミンDとが豊富なため、筋トレをして身体作りをする人には、まさにぴったりの食材です。

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