【筋トレ後に最適な太巻き寿司】刺身(マグロ・ブリ・サーモン)や肉類(牛肉・豚肉)をたっぷりと使うレシピ



筋トレ後の寿司類は、タンパク質だけでなくシャリが筋肉合成カロリーとして作用するので、筋肥大バルクアップには最適です。

そして、どうせ食べるのであればリーズナブルかつ栄養素比率が完全にコントロールできる自作寿司がおすすめです。

さすがに、自宅で握り寿司を作るのは難しいですが、巻き寿司なら家族で楽しく作れるのでおすすめします。

実際に、筋トレ後に最適な太巻き寿司を作りましたのでご紹介します。

●筋トレ向き太巻き寿司の材料




こちらが、今回の材料のマグロ刺身・ブリ刺身・サーモン刺身・ムキエビ・カニカマ・赤身牛肉・豚もも肉・うなぎ・卵・アスパラ・キュウリ・アボガド・サラダ菜です。

また、海苔は食べる直前に焼く「生乾燥海苔」を使用しました。

今回用いた主要なタンパク質食品100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

〇マグロ100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:106kcal
タンパク質:24.3g (97.2kcal)
脂質:0.4g (3.6kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

〇サーモン100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:138kcal
タンパク質:22.5g (90kcal)
脂質:4.5g (40.5kcal)
炭水化物:0.1g (0.4kcal)

〇ブリ100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:257kcal
タンパク質:21.4g (85.6kcal)
脂質:17.6g (158.4kcal)
炭水化物:0.3g (1.2kcal)

〇ウナギ100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:293kcal
タンパク質:23g (92kcal)
脂質:21g (189kcal)
炭水化物:3.1g (12.4kcal)

〇エビ100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:82kcal
タンパク質:18.4g (73.6kcal)
脂質:0.3g (2.7kcal)
炭水化物:0.3g (1.2kcal)

〇カニカマ100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:90kcal
タンパク質:12.1g (48.4kcal)
脂質:0.5g (4.5kcal)
炭水化物:9.2g (36.8kcal)

〇牛赤身肉100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:180kcal
タンパク質:19g (76kcal)
脂質:10.6g (95.4kcal)
炭水化物:0.1g (0.4kcal)

〇豚もも肉100gあたりのカロリー・栄養素
エネルギー:183kcal
タンパク質:20.5g (82.0kcal)
脂質:10.2g(91.8kcal)
炭水化物:0.2g(0.8kcal)

●筋トレ向き太巻き寿司の作り方




まずは、ムキエビをフードプロセッサーでパティにし、巻き寿司にちょうどよい長さにしてテフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。



このように、美味しそうに焼き上がりました。



赤身牛肉と豚もも肉も、巻き寿司にちょうどよい長さに棒状にします。



こちらも、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。



香ばしく焼き上がりました。



続いて、生乾燥海苔をコンロの直火で炙って焼き海苔にします。



下ごしらえができたら、巻き寿司を巻いていきます。まきすの上に焼き海苔を置き、シャリをできるだけ薄くしきます。



こちらは、マグロ・ブリ・サーモンの刺身太巻き寿司です。



こちらは、エビ・カニカマ・アボガドのシーフード太巻き寿司です。



こちらは、うなぎ・卵焼き・キュウリのウナギ太巻き寿司です。



こちらは、牛肉・豚肉・アスパラの焼肉太巻き寿司です。



このように、巻き上がりました。あとは食べやすい大きさにカットして出来上がりです。



とても豪華ですが、すべて材料からつくると数千円で済み、外食のお寿司を食べに行くよりはるかにリーズナブルで、タンパク質も大量に摂取できます。

是非お試しください。

https://jawa-armwrestling.org/?p=7851

スポンサーリンク