【ハード筋トレ後にはうなぎ蒲焼き】ビタミン・ミネラルが筋肥大を加速する魚料理



ハードな筋トレをした後は、タンパク質量が高いだけでなくビタミン・ミネラルが豊富で、さらにホルモン分泌にも関わる不飽和脂肪酸がたっぷりのウナギの蒲焼きをおすすめします。

●うなぎのカロリーと栄養素


・高タンパク質高カロリーで筋肥大むき




うなぎ一尾分100gのカロリーと栄養素は以下の通りです。

エネルギー:293kcal
タンパク質:23g (92kcal)
脂質:21g (189kcal)
炭水化物:3.1g (12.4kcal)

筋肥大にはタンパク質だけでなく、タンパク質の二倍の筋肉合成カロリーが必要ですが、まさに理想的な黄金比率であることがわかります。

うな丼やうな重の場合、ここに白米のカロリーが追加されますので、さすがにダイエットや減量中に食べるのはおすすめしませんが、ハードな筋トレで追い込んだ後には、超回復と筋肥大を加速してくれることは間違いなしです。

●うなぎがスタミナ料理とされる理由


・圧倒的にビタミンとミネラルが豊富




ウナギは、古くから経験則的に「スタミナ」料理として知られていますが、その理由は、圧倒的なビタミンとミネラルの豊富さにあります。

なかでも、ビタミンA・B群・D・Eおよびマグネシウム・鉄・亜鉛が豊富です。

さらに、特筆すべきはビタミンEと亜鉛で、この二種類のビタミン・ミネラルは、筋肉同化作用の強い男性ホルモンの生成に深く関わっています。

やはり、国産がいいという方にはこちらの鹿児島産ウナギがおすすめです。しっかりとした身で、しかもグラム単価が比較的リーズナブルなので、筆者も毎月のように購入しています。

20170807084413608.jpg

※実際に定期購入している特大ウナギを通常サイズと比較した写真です。

●究極の筋トレうなぎ料理


・ステーキ蒲焼きデッシュ




究極に筋トレを頑張った後には、自分へのご褒美をかねて、ステーキとウナギ蒲焼きを一緒に食べてみるのをおすすめします。物凄く身体がパンプしてくるのが体感できますよ。

●その他のうなぎレシピ例


20170813104451770.jpg

【ウナギと夏野菜の蒸し焼き】筋肥大バルクアップむきで鰻丼に飽きたらおすすめ

20170914050610595.jpg

【うなぎの柳川風】バルクアップ筋トレの効果をマックスにする筋肉料理の作り方レシピ

20170917102439430.jpg

【一工夫したうなぎ丼レシピ】スポーツや筋トレの身体作りにもおすすめ

20170924064820076.jpg

【ウナギのひつまぶしの作り方】ガッツリ筋トレした後の筋肥大におすすめ

20170929101049472.jpg

【自作うなぎランチ】筋トレの筋肉痛時にはコンビニ弁当より自炊

20170929113457041.jpg

【うざくの簡単料理レシピ】ミネラルが豊富で筋トレやスポーツにもおすすめ

スポンサーリンク